脱期間工!半年満了決意のお知らせ

いつも当ブログをご愛読くださり、誠にありがとうございます。

当ブログでは、2025年12月の時点で、「3年間満了」「1000万円貯めるまで」を目標としておりましたが、その後事情が変わり、半年満了にて終了となります事をお知らせいたします。

国家資格を取得しました

日本には士業と呼ばれる資格があります。有名なのは弁護士や税理士ですね。士業には様々ありますが、法律と商工業に深く関わる資格を総称して「10士業」と呼ぶことがあります。

エンジョイ期間工inTOYOTAの時代からずっと学習を続けていましたが、この度ようやく士業資格に合格しました。

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出典:https://moalicense.jp/gyousei/gaiyou_nanido.htm

10士業はおおよそ偏差値60以上、合格率は5%程度が多いです。資格取得までの時間はおおむね1000時間以上。公認会計士や弁護士は5000時間程度が目安と言われますが、これは資格慣れした方の時間で、実際には2倍3倍はかかることがあります。

なぜ3年・1000万目標にしていたのか

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今回取得した資格では、1次試験と2次試験がありました。1次試験は合格できるのに、2次試験が合格できない状況が数年続きました。

もうどうしても合格できる気がしない!と思っていたので、上の表の左側を目指そうとしていました。つまり、大学に通うコースです。費用は学校や期間で様々ですが、大学院なので入学金と授業料、その額およそ300万円です。

その上その間の生活費や研修費用がかかります。また卒業後の開業費用等も用意しなければなりませんので、ざっくり500万円以上は余裕を持たせておく必要がありました。そのため3年間期間工をやって、1000万円を目標にするべきだという判断をしていました。

2025年に受けた試験は全く手ごたえが無かったので、絶対に不合格だと思っていたところ、ギリギリ合格していた事が赴任後に判明したため、半年満了すべきという判断に至ったのが理由です。

ちなみに平均年収は501万円~800万円が最も多いのですが、ここだけ見ると期間工がいかに高収入かが分かると思います。軌道に乗っても班長・組長クラスというのがちょっと悲しいところです。

期間工からコンサルタントへ

ということで脱期間工が4か月後に確定致しました。

異色の経歴になってしまいましたが、とはいえトヨタやデンソーでの経験は、みんなが思っている以上に貴重なものです。研修の流れや中身、育て方、現場の運用方法、とくにトヨタのなぜなぜ問答、かんばん運用、生産現場の改善活動などは、多くの企業がそのノウハウを求めているど真ん中です。駆け出し1年目は苦労すると思いますが、徐々に仕事を増やしていきたいと思います。

満了まではブログも継続する予定ですが、その後についてはクローズ方向になるとは思います。

ということでしばらくは国家資格を持つ期間工がどこかで現場作業しているという謎の状況が発生いたします。もったいないから本社勤務に!みたいなお誘いがあれば別なんでしょうけど、そんな話はありえない。

(ちなみに士業も実績がすべてなので駆け出し士業の価値なんてあって無いようなもんです)

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